浴室手すりを取付ました。
▼詳細
期間
打ち合わせ、書類作成・申請、取付施工まで約2週間
取付施工1日
費用
17万(材料・工事費・諸経費込み)
説明
F様邸の手すり取付工事を行いました。介護保険住宅改修で市役所に申請の工事です。
始めにF様とF様の担当のケアマネージャーの方と三人で打ち合わせを行い、手すりが何処に必要かを話し合います。F様邸では特に移動される廊下・階段、生活に欠かせない浴室・トイレに取付けることになりました。全部で11本。
浴室の手すりはTOTOの浴室用手すり(インテリア・バー、セーフティタイプ)それ以外の手すりは松下電工の丸棒手すりを取付ました。材料を選ぶ際に注意している点はまず、当たり前のことですがしっかり固定でき丈夫であること。そして、見た目が良いこと。もう一点はお客様の使いやすさです。手すりの高さは基本的には決まっていますが、このような介護保険の住宅改修で手すりを付ける場合はその人に合った高さに付けることが一番です。
今回は取付の際に壁下地がコンクリートだった為にカールというネジを固定するものと下地ベース材(木)を取付ました。手すりを取付てしっかり固定されているかを確認して完了です。
トイレや浴室、階段は危険ですからね。